シャトー・ド・ラ・ブレド 赤 2018



モンテスキューの生家のシャトー!
「法の精神」で有名な18世紀の思想家モンテスキューの生家がなんとこのシャトー 。当時は20haほどの葡萄畑があり、そこで造られたワインがモンテスキューの収入源だったとか。ところが彼の子孫はワイン造りには興味がなく、畑も荒れ放題。最後の城主の他界後、基金の管理になり、ブドウの植え替えや管理を徹底。30年以上のキャリアを持つドミニク・アヴェルランを醸造責任者に迎えた後、優れた土壌の恩恵を受けた逸品に生まれ変わった1本です。
| 生産地 | グラーヴAOC |
| 原産地呼称 | GRAVES AOC |
| タイプ | 重口赤 |
| 品種 | カベルネ・ソーヴィニョン60%/メルロー40% |
| アルコール | 13.5% |
| 容量 | 750ml |





